ありがとう。
僕は良く使う
だけど
自然と出る
言葉ではない。
意識して、伝える
そんな言葉だ。
人に助けてもらった時
助かった!と
ありがたい!と
確かに心で、思うのだが。
喉を通らず
飲み込んでしまう。
後で伝えはするものの。
なんでその時言えないのか?
すぐに伝えれれば
良かったのに、と
そんな後悔に
苛まれてしまう。
もどかしいものである。

これやって、あれ片づけて、それ仕舞って・・・

(大変そう・・・)私、お皿洗いやっておくね!

・・・💦
パンパンの頭
ありがとう
が、言えない時
僕は何をしているのか?
ありがとう、と思う
ここまでは覚えている。
その先が
いつも曖昧なのだ。
気づいた後には
一瞬
ほんの
一瞬
時がズレている。
ありがとうの時効である。
言えない何かがある?
その時の僕は
確か
ぱんぱん?
そうだ
パンパンなのだ。
目の前の事
これからの事で
頭がいっぱいいっぱい
詰まってしまってるのだ。
新規タスク”ありがとう”を
出力出来ていない。
そんな感じなのだ。

お皿洗い終わったよ! 次はお風呂お掃除するね!

・・・・・💦💦
出さなければ、無いのと同じ
とは言え
伝えなければ
意味はない。
こちらに、いくら
気持ちがあれど。
出さなければ
無いのと同じである。
後で伝えようにも
忘れてしまう
事もある。
あまりよろしくない。
伝えるにも
そもそもの
余裕がなければ
出すことすら
ままならないのだ。

ふぅ・・・何とか終わった あれ?

いつの間に、洗い物も掃除もやってある・・・
お礼、言ってなかったな。
ありがとう、とは
ありがとう
とは
当たり前じゃない。
ありがたいのに
言えなかった事。
あまり
ありがとうでは
無かった事。
色々とある。
ありがとうを
貰えずに
少し、悲しく
なってしまう。
でも、
それは
パンパンな
だけかもしれない。
伝える人は
ありがとうつぼみを育てる
受け取る人は
ありがとうのつぼみを笑む
互いに
ありがとうの花を愛しむ。
そんな、ありがとうを
言えれば、いいなと
少し思ってしまうのだ。

今日はお手伝い助かったよ!
ありがとうね。

えっへん!すっごいでしょ~!!


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