パーソナル食洗機”SOLOTA”は時短家電なのか?

小さな葛藤

前回は気持ちの話をメインに書きましたが、

今回は性能や実用面をメインに書いていきます。

まずは”SOLOTA”の軽い自己紹介から

お名前:パーソナル食器洗”SOLOTA”

メーカー:パナソニック

オンラインストア価格:37.620円(税込み)

給水方法:2.5L タンク式

運転時間:合計120分(洗い、すすぎ、乾燥) 

     洗浄のみ60分(洗い、すすぎ)

本体外形寸法:幅310mm×高さ435mm×奥行225mm

ドア開閉時最大奥行485mm

思ったよりコンパクトで、一人暮らしのキッチンでも圧迫感は少ない。

音は比較的静かだが、正直これをつけたまま寝るのは難しい。

乾燥機能は送風なので、期待しすぎると物足りない。

扉とタンクはこんな感じです。

小型でかつ、自分でタンクに給水するので

場所さえ確保できればどこでも置けます。

構造的な問題

この記事で僕が、一番に書きたかったことです。

SOLOTAの庫内寸法は

高さ220mm 幅250mm 奥行170mm 対角線290mm

なのですが、ただ

赤丸のでっぱりまでの寸法が

どこにも見当たらない・・・

丸皿などは当たらないかもしれない

でも、四角いモノや長いモノは当たるかもしれない。

ささいな事だけど、モヤモヤしました。

ちなみに寸法は大雑把にこのような感じ

幅は215mm 高さは170mm

スペック上は問題ない。

でも、実際に皿を入れる時に気になるのは、

こういう”書いてない部分”だった。

あとは排水まわりですが、

SOLOTAの裏から出ています。ホースの長さは80cm

僕のようにシンクの上に、台を作りに乗せる事も

場所がなければ、3L以上のバケツをなどを使えば

場所を選ばずに設置することも出来そう。

排水は少し考える必要がある。

でも、工事が不要で設置場所に縛られないという

自由さの裏返しでもある。

使ってて初めてわかる盲点

正直に言うと、

SOLOTAに入る量なら、手で洗っても早さはあまり変わらない。

食器を並べて、洗剤を入れて、タンクに給水して、スタート

洗いから乾燥まで2時間。

”時短家電”とは、言いづらい。

でも、早さと楽さは別だということ

手洗いの半分でも洗ってくれれば、気持ちは少し楽になる。

完璧ではないけれど、確実に”楽”にはなった。

食洗機と手洗いの共存

すべてを任せられる訳ではない。

入らないものは手で洗う。

でも、立ち続ける時間は減った。

そして、洗い物の負担は確実に軽くなった。

面倒くささは、なくならない。

それでも、減らすことはできる。

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